Pro版とStandard版との機能比較について

Pro版とStandard版の機能比較

Pro版とStandard版との機能比較については、下記のようになっております。

主な機能 機能比較
Standard版 Pro版
NGS Data
Analysis
インポート可能な検体数(VCFファイル) 1,000 検体 5,000 検体
NGSデータを用いた主成分分析 50 検体 3,000 検体
NGSデータを用いたケースコントロール研究 50 検体 3,000 検体
SNP
and
Haplotype
Analysis
インポート可能な検体数 1,000 検体 10,000 検体
ハーディ・ワインベルグ平衡の検定 2,560 座位
ケースコントロール研究
コクラン・アーミテージ・トレンド検定
単一SNPのロジスティック回帰分析 1
連鎖不平衡解析 1,000 座位
ハプロタイプ推定 2 30 座位 40 座位
ハプロタイプブロック解析 1,000 座位
ハプロタイプを用いたケースコントロール研究 10 座位
Bootstrap法の利用 3 可能
タグSNPの同定 可能
マイクロサテライトへの対応 4 可能
データと結果の一括保存&読み込み機能 可能

表に記載されている検体および座位は、解析できる最大数を表します。

1ロジスティック回帰分析をご利用いただくにはHealthSketch Ver.2.5 以降が必要です。

2本製品では、すべてのハプロタイプ候補を対象にEMアルゴリズムを適用しております。Standard版では最大30座位、Pro版では最大40座位のハプロタイプ推定が可能です。

3Bootstrap法はケースコントロール研究、連鎖不平衡解析、ハプロタイプ推定、ハーディ・ワインベルグ平衡の検定およびコクラン・アーミテージ・トレンド検定に用いることができます。

4ハプロタイプブロック解析についてはマイクロサテライトへの対応は行っていません。


Standard版からPro版へのアップグレードについては、『価格・購入方法』をご参照ください。



その他、関連情報

製品全体の概要につきましては、SNPAlyzeトップまたは、製品概要をご覧ください。