カスタマイズメニュー 修正プログラム(2018/8/8)

 

  カスタマイズメニュー 修正プログラム (2018年8月8日)

Professional版・Biomarker版において、カスタマイズメニューを2件以上追加した場合、 カスタマイズメニューの1件目をアクセス禁止リソースに設定されたユーザが、 他のカスタマイズメニューに対してもデータを登録できない不具合を修正するためのプログラムです。

  • 対象となるバージョン

    Ver 5.X (Professional版、Biomarker版)
    Ver.5.X Standard版は本修正プログラムの対象外です。

  • 実行方法

    実行する前に、必ずバックアップをおとりください。
    (LabSecretaryがインストールされているフォルダごとコピー・圧縮等を行ってください。)


    Windows

    1.LabSecretaryを停止します。

    2.Patch20180808.exe (Biomarker版の方はBiomarker_Patch20180808.exe) をダブルクリックします。

    3.インストーラーのインストール先の選択画面で、LabSecretaryがインストールされているフォルダを選択します (LabSecretaryがインストールされているフォルダに上書きする形でインストールします)。LabSecretaryがインストールされているフォルダを確認してください。インストール先が変更されていない場合のLab Secretaryは、下記のいずれかの場所にインストールされています。

     C:¥LabSecretary
     C:¥Program Files(x86)¥LabSecretary
     C:¥Program Files¥LabSecretary

    4.LabSecretaryを起動します。  

    5.修正プログラムの更新が正常に行われていると、LabSecretaryのトップページ(ログイン画面)の右下に、Patch_20180808と表示されるようになります。表示されない場合は、ブラウザの再読み込みボタンを押してページを更新してください。表示されない場合はインストールが正常に行われていない可能性があります。



    Macintosh

    1.LabSecretaryを停止します。

    2.Setup.zip (Biomarker版の方はBiomarker_Setup.zip)をダブルクリックします。Setup (Biomarker版の方はBiomarker_Setup)というファイルができますので、ダブルクリックします。

    3.「Setupは開発元が未確認のため開けません。」という表示が出る場合は、以下のようにしてください。
    メニュー → 「環境設定」 → 「セキュリティとプライバシー」から、「一般」タブを 開き、「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」の項目について、「Mac App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可」もしくは「すべてのアプリケーションを許可」にチェックを入れた後、再度2.の方法をお試しください。

    4.インストール先として、LabSecretaryがインストールされているフォルダを選択します (LabSecretaryがインストールされているフォルダに上書きする形でインストールします。)。インストール先が変更されていない場合は、インストーラーの表示どおりで問題ありません。

    5.LabSecretaryを起動します。       

    6.カスタマイズメニューで追加した1件目のメニューをアクセス禁止リソースに設定されているユーザが、他のカスタマイズメニューへのデータ登録を正常に行えることをご確認下さい。



  • 修正された不具合の内容

    • カスタマイズメニューを2件以上追加した場合、カスタマイズメニューの1件目をアクセス禁止リソースに設定されたユーザが、他のカスタマイズメニューに対してもデータを登録できない不具合


  • 修正プログラムのダウンロード

     
  •   Ver 5.X Professional版 Ver 5.X Biomarker版
    Windows Patch20180808.exe Biomarker_Patch20180808.exe
    Macintosh Setup.zip Biomarker_Setup.zip