過去のプロジェクト

  • 平成25年度 研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)ライフイノベーション領域「要素技術タイプ」
    「生体防御系を利用した疾患診断の基盤技術開発」
    中核機関:産業技術総合研究所

    http://www.jst.go.jp/pr/info/info983/besshi1.html

    弊社分担の概要:
    ・タンパク質アレイデータの前処理とLASSOなどを用いたマーカとなる自己抗体の選定を
     含む各種統計解析
    ・判定モデルに対してベイズファクターやクロスバリデーションを利用した性能評価比較
    ・各種統計解析をクラウド上で実施するためのWEB解析システムとHLA, 自己抗体タイピ
     ング結果のデータベースを構築

  • 平成24年度 研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム)「開発成果の活用・普及促進」
    「トモグラフィー電子顕微鏡用ソフトウェアの活用・普及促進」
    中核機関:大阪大学

    http://www.jst.go.jp/pr/info/info920/besshi1.html

    弊社分担の概要:
    ・トモグラフィー電顕を用いて得られたスライス画像から3次元構造を再構築するための
     ソフトウェアの活用・普及をサポート
    ・ソフトウェアの品質的な整備を進めつつWEBダウンロードサイトを構築して、ユーザ
     サポートを実施
    ・ユーザーの要望を元にしたソフトウェアの改良実施

  • 平成24年度 研究成果展開事業(先端計測分析技術・機器開発プログラム) 放射線計測領域
    「集水域に着目した放射線の自然浄化モニタリングシステムの開発」
    中核機関:大阪大学

    http://www.jst.go.jp/pr/info/info910/besshi1.html

    弊社分担の概要:
    ・降雪、降雨、スカイシャイン効果を考慮した状態空間モデル構築
    ・電子国土基本図からDEM(数値標高モデル)データ取得とデータ変換
    ・GRASSによる傾斜、流れ、集水域の算出
    ・航空機モニタリングデータの取得とデータ変換、補間方法
    ・GPUを用いて、地表表面流れ+地中1D拡散方程式による空間線量率算出
      ・Maximaによる関数基本形確認
      ・地中拡散モデルのGPUインプリメントと並列高速化(データ点数、GPUのWARPの
       考慮、CPU処理とGPU処理の切り分け)
      ・地中拡散分布量と土壌中の線減衰定数(米NISTデータ)を使用した地中伝播減衰量
       補正による地上1m地点での空間線量率算出
    ・航空写真データを使用した広葉樹・針葉樹の領域推定(特定季節におけるRGBシグナルの
     確率分布の差を利用)
    ・土地表層の地質データの取得と流れ係数等への影響確認
    ・粒子フィルタを用いたパラメータ推定(流れの係数、拡散定数)
    ・スパース推定(LASSO)を用いた土壌利用目的別説明変数の絞込

  • 平成21年度 先端計測分析技術・機器開発事業 ソフトウェア開発プログラム
    「IMSによる土壌由来カビ検出データベースの構築」
    中核機関:奈良女子大学

    http://www.jst.go.jp/pr/info/info660/shiryo1.html
    結果報告のページ(外部リンク)

    弊社分担の概要:
    ・SHASH分布関数を用いたIMSデータの成分分離
    ・PLS回帰分析によるカビ種判定
    ・動的計画法によるガスクロマトグラフィーデータの時間補正
    ・GC/MSデータ対象にしたカビ種判定
    ・分子構造データを使用したドリフトタイム補正予測
    ・IMS、GC/MS各種データのデータベース構築

  • 平成21年度 地域イノベーション創出研究開発事業(一般型)
    「自己抗体を活用した効率的な特定のがんの総合診断システムの開発」
    管理法人:(財)木原記念横浜生命科学振興財団

    http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/gizyutsu/data/fy21_innov_saitaku.pdf
    結果報告のページ(外部リンク)

    弊社分担の概要:
    ・各種がん患者および健常者の自己抗体データを対象として、マーカとなる自己抗体を選定
    ・サンプルおよび自己抗体情報の管理データベース構築
    ・タンパク質アレイ画像の自動認識ソフトウェアの改良