FDR法は有意と判断された仮説のうち、本来帰無仮説に属するものの割合をコントロールする方法です。ケースコントロール研究の結果得られる複数のp-valueから多重検定における有意性指標であるq-valueを計算します。(帰無仮説の個数比を推定する方法としてBHまたはBootstrap法のどちらかを選択可)
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