製品概要

遺伝子特異的領域の検出からオリゴDNA設計までを自動化

ProbeQuestは、他の発現遺伝子との相同性を考慮し、遺伝子特異的なオリゴプローブ/プライマーの設計を行うことが可能です。

また、最適化(優先順位付け)を行うことで、高品質なプローブ/プライマーセットを設計することができます。


pq_square主な特長
pq_square機能説明

pq_squareオリゴ設計までの流れ

設計の具体的な流れは、以下のようになっています。

オリゴ設計までの流れ
オリゴ設計までの流れ2
  1. 他の設計対象遺伝子、及び特異領域検出のためのマスキング配列(マスキングデータベース)との相同性検索をおこないます。
  2. 相同性検索の結果をもとに、遺伝子特異的領域を検出し、非特異的な領域をマスクします。
  3. マスクされていない領域から、設定されたパラメータをもとに、オリゴDNA設計を行います。
  4. 最適化(優先順位付け)により、オリゴDNAセットの高品質化を図ります。

次に、主な特長をご紹介いたします。詳細ページへ→

他の設計対象遺伝子、及び特異領域検出のためのマスキング配列(マスキングデータベース)との相同性検索をおこないます。 相同性検索の結果をもとに、遺伝子特異的領域を検出し、非特異的な領域をマスクします。 マスクされていない領域から、設定されたパラメータをもとに、オリゴDNA設計を行います。 最適化(優先順位付け)により、オリゴDNAセットの高品質化を図ります。